Our Values

大切にしていること

リテイションは、職員が豊かで幸せな毎日を送れるような職場づくりを目指しています。
そのことが、利用者さまの意思を尊重した介護ケアの提供につながると考えています。

01
リテイションが最も大切だと考えている
「コミュニケーション」。

職員が安心して働ける心地よい環境には欠かせないものです。
では、どのようなことに気をつけていけばよいのか。
リテイションでは「行動指針」という言葉を使わず、
代わりに全員が納得して守っていく「コミュニケーションの7つの約束」をつくりました。
代表や管理職が率先して守るよう心掛けています。
コミュニケーションの7つの約束
〜「しない」こと〜
1
人のせいにしない
他責にしない。
自分で決めたことなら前に進める。
人のせいにしない
2
相手の言動を否定しない
違う意見もまず受け止めることから
会話が始まる
相手の言動を否定しない
〜「する」こと〜
3
固定観念を捨て、
「聴く」「言動」します
「普通は…」と押し付けない。
「私は…」と伝える
「聴く」「言動」します
4
事実と意見を分けます
「できたと思います」ではなく
「できています」
事実と意見を分けます
5
聞かれたことに
答えます
相手の話に集中し、きちんと向き合う
聞かれたことに答えます
6
議題(目的)を
揃えます
「そもそも」に戻る習慣をつける
議題を(目的)を揃えます
7
感謝と謝罪を
伝えます
感謝と謝罪に「いまさら」はない。
必要だと感じ時に伝える
感謝と謝罪を伝えます

02
職員の給与・待遇の水準を上げる仕組み

職員の給与・待遇の水準を上げる仕組み
「介護に携わる職員が豊かに暮らせるようにしたい」
その思いから代表・與那城は、介護報酬の仕組みを深く理解して利益が出るように事業を組み立て、その利益を職員に還元することで給与や待遇を上げる仕組みをつくりました。
職員の給与・待遇の水準を上げる仕組み
【職員の待遇が高い理由】
利益を最大化する仕組みをつくり
得た利益を職員と利用者さまに
還元しているから

1
介護報酬の制度を深く理解し、売上・利益を最大化できるよう事業を設計しています

01
介護事業の主な収入源は国が定める介護報酬です。リテイションは、介護報酬(介護点数)の制度や算定要件を読み込み、深く理解した上で、施設の規模や特徴に応じて売上利益を最大化できるよう事業を組み立てています。
また夫婦でつくった会社ですが、経理上の公私混同は一切しません。たとえば「仕事の話だけをしたとしても、家族の食事会は経費に計上しない」「経営者報酬を過度に高く設定しない」などルールを徹底。「税務署より厳しい」と言われるほど厳格な基準に沿って内部審査を行い、勘定科目を管理職に公開しています。シビアに数字に向き合い、透明性の高い経理を心掛けることで無駄な支出を抑え、それが利益拡大につながると考えています。

2
利益は「職員、利用者さまの満足度向上」のために使っています

02
事業で得た利益は職員の給与や賞与、福利厚生の充実という形で還元。
また設備投資など利用者さまのサービス向上のために活用します。

3
職員も数字や仕組みを学び、利益を高める工夫につなげています

03
ひょっとすると「利益追求」という言葉に良くないイメージを持つ人もいるかもしれません。リテイションでは職員にも仕組みや数字を公開し、利益の重要性を伝えています。
管理職以上には毎週、経営状況や勘定科目内訳などの数字を共有。現場の職員も数字や介護保険の仕組みを学びます。仕組みを知り、利益を高めることの意義を理解することで、職員も会社の利益を自分ごととして捉え、利益を高めるための工夫をするような循環が生まれています。

03
個人の目標達成を応援する人事評価制度

リテイションでは、人事評価制度を構築中です。
03
評価の軸
「人としての在り方」
「自分で決めた目標を達成」できたか。
  • 前者は「コミュニケーションの7つの約束」の実践度。(5段階で評価)
  • 後者は「各自で設定した個人目標」の達成度。
「一人ひとりの目標達成に向けた取り組みを会社として応援したい」という夫婦の会話から生まれました。
会社としても介護にとどまらない挑戦を続けながら、職員の挑戦もサポートしたいと思っています。

個人の目標は、業務のことでもプライベートでも構いません。
「1年で3キロ痩せる」でも「資格を取る」でもいい。
達成したこと、そして達成に向けた努力をきちんと評価し、それが職員の励みになればと考えています。

04
仕事と家庭/人生を両立できる働き方

職員が仕事と家庭・プライベートを両立して生き生きと毎日を送れるよう、当たり前に定時に退社し、休みを取れる仕組みをつくりました。休みが取れず疲弊したりプライベートが整っていなかったりすると、仕事に集中することが難しくなります。職員には勤務時間内は集中して働き、プライベートでは家族とゆったりと会話したり、趣味や好きなことに没頭したりと自由にリラックスして過ごしてもらえたら、と考えています。

長時間労働のイメージがある介護の現場で上記のことが可能なのは、他の施設と比べて余裕をもって職員を配置しているから。全員が定時で帰り、休みを取り、有給休暇もすべて消化する前提で必要人数を設定しているため「人手不足を残業や休日出勤で補う」ということはありません。

たとえば子育てや介護のための時短勤務など、柔軟な勤務体制もOK。実際にお子さんの送迎などを優先し、時短・週休3日で勤務している看護師も複数名います。また子育ての手が離れたら勤務時間を延ばしたり、正社員として契約したりと調整することも可能です。
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