03
個人の目標達成を応援する人事評価制度
評価の軸
「人としての在り方」と
「自分で決めた目標を達成」できたか。
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前者は「コミュニケーションの7つの約束」の実践度。(5段階で評価)
- 後者は「各自で設定した個人目標」の達成度。
「一人ひとりの目標達成に向けた取り組みを会社として応援したい」という夫婦の会話から生まれました。
会社としても介護にとどまらない挑戦を続けながら、職員の挑戦もサポートしたいと思っています。
個人の目標は、業務のことでもプライベートでも構いません。
「1年で3キロ痩せる」でも「資格を取る」でもいい。
達成したこと、そして達成に向けた努力をきちんと評価し、それが職員の励みになればと考えています。
04
仕事と家庭/人生を両立できる働き方
職員が仕事と家庭・プライベートを両立して生き生きと毎日を送れるよう、当たり前に定時に退社し、休みを取れる仕組みをつくりました。休みが取れず疲弊したりプライベートが整っていなかったりすると、仕事に集中することが難しくなります。職員には勤務時間内は集中して働き、プライベートでは家族とゆったりと会話したり、趣味や好きなことに没頭したりと自由にリラックスして過ごしてもらえたら、と考えています。
長時間労働のイメージがある介護の現場で上記のことが可能なのは、他の施設と比べて余裕をもって職員を配置しているから。全員が定時で帰り、休みを取り、有給休暇もすべて消化する前提で必要人数を設定しているため「人手不足を残業や休日出勤で補う」ということはありません。
たとえば子育てや介護のための時短勤務など、柔軟な勤務体制もOK。実際にお子さんの送迎などを優先し、時短・週休3日で勤務している看護師も複数名います。また子育ての手が離れたら勤務時間を延ばしたり、正社員として契約したりと調整することも可能です。